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サイトの収益化

どうすれば月5万円の壁を超えていくことができるのでしょう?サイトの収益化していくための術を紹介します。

アフィリエイトで月5万円の収益を目指す上で大切なことは、次の6つです。

ロングテールを狙って流入を増やす

初心者が月5万円を目指す上で最も確実なのが、ロングテール(検索ボリュームの小さな)キーワードを攻めていく方法です。

 

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ライバルの比較的少ないような小さなキーワードを狙って攻めていくことをおすすめします。悩みキーワードが存在します。これらの検索ボリュームは少ないですが、それだけ悩みの深いユーザーが集まってきます。

100記事を目指して書く

1記事目と100記事目では、おそらく内容の質が全く違ってきます。どういった記事が検索で上位表示されるのか、どういった文章が伝わりやすいのか、どうやって書いていけば商品が売れるのか、といったことを研究しながら記事を書いていくと、ライティングスキルはメキメキと伸びていきます。

1日1記事を3ヵ月強、継続すれば達成できる数字です。まずはその3ヵ月強、集中的に記事を書いて、練習を積むことをおすすめします。

SNSで露出を増やす
  • サイト公開のリスクを恐れないなら、SNSTwitterFacebook等)を利用して積極的に記事を拡散していくのも戦略の1つです。
  • バズ後は検索エンジン上でも上位表示がしやすくなるのです。そういった狙いでSNSを活用すると、サイトの成長に追い風を吹かせることができます。
  • サイト公開をするということは、当然ながら手法を真似されるリスクはあります。もしかすると強力なライバルに見つかって、ブルーオーシャンを荒らされるかもしれません。サイト公開をする上では、そういったリスクを覚悟した上で行うようにするのがベターでしょう。
サイトの成長を評価する
  • ロングテールを狙いながら、サイトが成長しているのかを観察しておきましょう。特に「検索順位」と「アクセス数の推移」と「ドメインパワー」はしっかり見ておくべきですね。
  • アクセス統計はGoogleが提供する「Google Analytics」(外部リンク)を使ったり、WordPressプラグインの「Jetpack」(外部リンク)を利用することで確認できます。
  • ドメインパワーの検証は「SEOチェキ」(外部リンク)という無料ツールのAlexa traffic rankという値(値が低いほどサイトの評価が高い)で、簡易的に検証することができます。、今の方向性で進めて問題ないかもわかります。
アクセスの集まった記事を強化する
  •  記事をたくさん投稿していくと、アクセスの集まっている記事が1つ2つと出てくると思います。アクセスの集まっている記事は、紹介した「Google Analytics」や「JetPack」というツールを使えばすぐに分かります。
  • 「強化する」というのは、文章をもっとわかりやすくしたり、イラストを追加して見栄えを良くしたり、成約までの導線を整理したり、といった作業をすることです。
楽しみながら継続する

あなたは好きなことを発信できていますか? 楽しみながら続けられていますか? 無理やり修行のように書いていませんか?

作者が楽しみながらつくったサイトほど、読者としては読んでいて楽しかったり役立ったりするものです。

 

やり方はひとそれぞれ違いますので、ご自身にあったやり方で楽しみながらアフィリエイトを進めていくと良いでしょう。

売れる記事の書き方

アフィリエイトで売上をあげるには、記事を書いて検索エンジンGoogle,Yahoo! JAPAN等)からターゲットとなる読者を集客するのが基本です。売れる記事に仕上げるためのポイントを紹介します。

売れる記事を書くうえで、大切にしておきたいことが3つあります。

1、ターゲットを明確にして書くこと

ターゲットを絞った方が強豪と争う必要もなく、濃い読者を捕まえやすいため、成約もしやすいというメリットがあります。基本的に、ターゲットを明確に絞って記事を書いた方が、売れやすい記事に仕上がります。


2、SEOに強い記事に仕上げること
  1. キーワード:検索と合致しているか
  2. 専門性:テーマが統一されているか
  3. 網羅性:情報が網羅的で離脱する必要がないか
  4. 権威性:客観的な評価を得られているか
  5. ユーザー体験:読者を満足させるコンテンツか

こういったことが、SEOでは重視されています。


3、ユーザーに寄り添った記事を書くこと

アフィリエイトSEOに強く商品の売れやすい記事に仕上げるには、ユーザーに寄り添った記事に仕上げるのが一番です。ユーザーの役に立っていれば、直帰率が下がり、滞在時間も増えますので、ユーザー体験の優れた記事としてSEOでも上位表示されやすくなります。

SEOに強い記事を書く方法についてご紹介します。

タイトル・見出しにキーワードを含ませる

記事のタイトル・見出しにキーワードを含ませるのはSEOの鉄則です。Googleが記事の内容を判断するうえで特に重視しているのが、「title」「h1」「h2」といった要素です。 Googleは機械なので記事を読むことはできません。

そのため、タイトルや見出しにどういったキーワードが含まれているのかを判断して、ユーザーの求めているものと最も近い記事を検索結果に返しているのです。

誰にでも分かりやすい文章に
  • 文章は誰にでもわかりやすい平易なものに仕上げましょう。 読みやすくてわかりやすい文章の方が、読者に離脱されるようなこと(SEOでのマイナス評価)が少なく、商品の購入にもつながりやすいからです。
  • 第一に、指示語はできるだけ使わない努力をしましょう。「あれ」「それ」「これ」といった言葉です。
  • 専門用語の多用もよくありません。読者が専門用語を知らない可能性もありますし、難しそうな言葉が乱立していると、読みたくなくなる人もいます。
  • 結論から話すことも大切です。なぜなら結論が見えない記事は読者に回りくどい印象を与えてしまい、離脱されやすいからです。
記事構造を意識する
  • 記事の構造もしっかり意識して作っていくのが理想です。構造は、オープニング(冒頭)・メイン(本文)・クロージング(まとめ)の3つに分けられます。これをしっかり意識して記事を書くのも大事なポイントのひとつです。
  • メインは、文字通り記事の中核部分です。ここでは、悩みに対する解決策や、提案する商品の詳細などを示していきます。商品を紹介する場合にはメリットだけを羅列するのではなく、デメリットまでしっかり書くのがポイントです。
  • クロージングは記事のまとめにあたる部分です。ここでは、記事の内容を総括して、読者がこれからどう行動すればいいのかを示します。アフィリエイトの場合、最後に読者の背中をそっと押すひとことを置いておき、商品の購入に繋げることが多いですね。
記事に装飾をしっかり添えること
  1. 文字の強調する
  2. 文字に下線を引く
  3. 写真を挿入する
  4. リストや表で整理する
  5. 会話を導入する

このように装飾を取り入れると、何を伝えたいのか分かりやすくなり、記事の理解をさらに促すことができます。少し手間がかかるのでサボりがちにはなってしまいますが、絶対に取り組んだ方がいいです。

 

 

WordPressを使ったサイトデザイン

サイトデザインの役割

サイトに記事を入れ始めてもいいのですが、最初にWordPressテンプレートを導入してサイトデザインを一旦完成させておくことをおすすめします。

サイトデザインは、情報伝達をスムーズにするだけでなく、SEO対策・売上にも影響を与える重要な要素だからです。

ユーザーに情報をわかりやすく伝える

デザインを整えて情報の伝わりやすい環境を作っておくと、ユーザーを読む気にさせるコンテンツになります。実際、調べ物をするときは、デザイン的に読みやすいサイトの情報をじっくり読む傾向があります。デザインを整えて情報の伝わりやすい環境を作っておくことは大切なのです。

サイトデザインがSEO対策に直結する

近年のSEO対策は「ユーザーに評価されているのか?」も重要な要素となっていますから、記事だけでなくデザインも整えておくことが大変重要なのです。ユーザーがわかりやすいと思えるコンテンツにしておけば、離脱されにくいコンテンツに仕上がります。

サイトデザインは売上にも直結する

しっかり情報を整理して、読者が「読みたい!」「わかりやすい!」と思う環境を作っておけば、商品は自然に売れていきます。実際、デザインを変えただけでも売上が数万円アップするケースもありますので、デザインは大切なのです。

WordPressのテンプレートについて

テンプレートを使えば、自分好みの機能・デザインを簡単に手に入れることができます。無料テンプレート・有料テンプレートなど様々な種類がありますが、自分の趣向や読者のターゲット属性にも合わせてテンプレートを使い分けると良いでしょう。