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Googleアナリティクスを使う step3(セグメント)

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セグメントを使うと、一部のデータに絞って見ることができます。

セグメントはもとから登録されているものを使うこともできますし、自分で作ることもできます。

 

登録されているセグメント

[セグメント]⇒[システム]を選択すると、登録されているセグメントが表示されます。 デフォルトは[すべてのセッション]にチェックがは付いてます。

 

例えば、モバイルのみのデータに絞り込みたい時には[すべてのセッション]のチェックをはずして、[モバイルトラフィック]を選択して[適用]すると、モバイル流入だけのレポートが表示されます。

どこから流入しているのか、どんなページがよく見られているのかなど、モバイルだけのデータを分析することができます。

モバイルだけではなくて、モバイルとPCのデータを比較したいときは、PCのセグメントは登録されていないので、自分でセグメントを作ることに・・・・。

自分でセグメントを作成する

画面の赤いボタン「+ 新しいセグメント」をクリックします。

セグメントに任意の名前をつけます。「PCトラフィック」にしておきます。

左のメニューから[テクノロジー]を選択 > [デバイスカテゴリ]にカーソルをあわせると[desktop][mobile][tablet]が選択できるのでの[desktop]にして、[完全一致]を選択 > 保存します。

これでモバイルトラフィックとPCトラフィックを比較してみることができます。

下の画像は、モバイルとPCでは違いがあることがわかります。PCで閲覧している時よりもモバイルで閲覧している時の方が、1回の訪問で見られているページ数が少なく、直帰率も高く、閲覧時間も短いことが・・・・。

閲覧している状況の違いが考えられますが・・・・、もしかするとサイトに直帰されてしまう原因があるのかもしれません。

 

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下の画像はオレンジの線のPCトラフィクに波があることがわかります。谷の部分は土日です。平日はPCで閲覧しているユーザーが多いことがわかります。仕事で見ている人が多いということか・・・・。なのでそのユーザー層に合わせてブログは平日に更新を・・・・。
それに比べてモバイルで閲覧しているユーザーは、平日も土日も違いがないことがわかります。

 

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他にも色々作れます

ユーザー属性

年齢や性別などのユーザー属性でセグメントします。年齢・男女別に人気コンテンツを分析をすることもできます。

テクノロジー

環境をセグメント。OSやブラウザ、デバイスによる違いを分析できます。

行動

セッション数やトランザクション数によってユーザーをセグメント化します。期間内に3回以上訪問したリピーターなど、ユーザーの行動を指定して絞り込むことができます。

最初のセッションの日付

初回訪問期間でユーザーをセグメントします。期間内にはじめて訪問したユーザーの定着率を分析することができます。

トラフィック

サイトへ流入経路をセグメントします。GoogleやYahooなどの検索エンジン別、facebookなどソーシャル別、キーワードごと、などの流入元別にユーザーを分析できます。

条件

メニューにない様々な条件が指定できます。

目標設定しているデータに絞り込むこともできます。この場合なら[問い合わせ(目標1の完了数)]を選択します。[≧]と1を入力します。これでお問い合わせが1件以上発生した場合の訪問のデータだけをみることができます。(目標名を検索窓に入力するとすぐに見つかります。)

他にもイベントカテゴリや時刻、ページなど様々なデータを絞りこめます。例えば記事を分析する時に特定のURLをセグメントして分析したいときは、「ランディングページ」にURLを指定したセグメント作ります。

どんなキーワードで流入しているのか、デバイスはなにか、どんな検索エンジンを使っているのか、ユーザー属性はどうか、他にどんなページに興味をもっているかなど、を分析して、同じジャンルの記事を書く時に活用できます。

シーケンス

シーケンスは「ユーザーの行動の順番」を指定できます。例えば、特定のページを見た後に商品を購入したユーザーはどのくらいいて、どんなキーワードで流入しているのかなどを分析することができます。

 

セグメントをもっと詳しく知りたい方はこちら!

www.h-nanae.com

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