読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログ運営について

ブログの使い方などのメモ

「twittbot」と「ツイ助」どっちがいい?


スポンサードリンク

片思いリスト機能(自分はフォローしているのにフォローされていないアカウントを一覧表示し、フォロー解除する機能)は、twittbotにもツイ助にもあります。

 

 

1日にリムできる数

twittbotの場合、1日にリムできる数は無料会員で20、有料会員だと2000です

ツイ助は無料会員でも、リム制限はないようでした。今日、1アカウントの片思いリストから数百を一気にリムし、その分、別のアカウントを新たにフォローすることができました。

1日または短時間内に大量のリムとフォローをすると、アカウントが凍結される恐れがある、という警告文は表示されていました。今のところ凍結されていないようですし、twittbotの有料プランでは2000まで解除できるということは、2000位までならセーフ?かもしれません。

 

片思いリスト

twittbotの片思いリストはプロフ文・ツイート数・フォロー数・フォロワー数のみ表示され、フォローが新しい順の表示です。古いフォロー分から解除したいですが、その場合は「次へ」をクリックしないと見ることができません。一番古いフォロー分のリストを表示させるためには何度も「次へ」をクリックする必要があります。

ツイ助の場合、プロフ文・ツイート数・フォロワー数に加えて、アカウント作成日と最新ツイートのタイミング・内容を片思いリストで見ることができます。それによって、そのアカウントがアクティブか、フォロワーを増やすためのアクションを活発に行っているか、見当をつけることができます。

また、リスト下にページインデックスがついているので「最後」をクリックすれば、古いフォロー分からチェックしてリムっていくことができます。

 

プロフィール検索

プロフィール検索はtwittbotにはない機能。

新たにフォローすべきアカウントを探すことができます。検索キーワードと含めないキーワードもそれぞれ複数指定可。Twitter内の検索では出てこないアカウントもヒットします。

ヒットしたアカウント一覧にはプロフ文・ツイート数・フォロワー数・アカウント作成日が表示されます。これによって、そのアカウントがアクティブか、相互フォロー支援に力を入れて活動しているか、見当をつけて、良さそうなアカウントを選んでフォローすることができます。

エラーでフォローできないアカウントも多いですが… フォロワー数が多いアカウントでエラーになることが多かったので、凍結されてしまったアカウントかも・・・・。

 

自動フォロー返し機能

ツイ助の場合Twitterのルール変更に伴い削除されました。

 

自動ツイートに設定

twittbotの場合、「詳細設定」から、何時間置きにツイートするかを選ぶことができます。ツイート内容の編集も簡単です。最短だと30分間隔、1~12時間間隔、24時間間隔を選択可能。ツイート順は登録順かランダムを選択できます。

ただし、自動ツイートに設定している全てのツイートに適用されてしまい、ツイートごとの設定はできません。

 

ツイ助の場合、ツイートごとにツイート開始日時、「繰り返しなし・毎日・毎週・毎月・毎年・曜日」を選択して設定が可能です。それはメリットですが、逆に言えば「1ツイート登録ごとにそれを設定しないといけない」というデメリットでもあります。

ツイート開始日時はデフォルトでは現在の日時が入ってしまうので、そこを設定しないと、連続でいくつものツイートが設定されてしまい、タイムライン荒らしになりかねません。

登録したツイート内容は編集できないので、そのままではダメになった場合、停止か削除して、新たに登録しなければなりません。(1ツイートごとに停止・削除できる機能があるのはメリットかも)